2016年

11月

24日

曙鶏

来年の干支の置物ができあがったといって

ご連絡をいただいて訪れたまさんど窯。

 

 

めずらしい素材との出会いに舞い上がり

思わず記事にしてしまいましたが、

ようやく本命のご紹介です^^

 

来年  2017年の干支 「 酉 」

 

 

 

「曙鶏」syokei

 

 

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 大塩正人窯ギャラリー

玉申(たまざる)■_______________________________

2016年の干支置物「玉申」
2016年2月22日のブログに載せています

■ 香炉 ■_____________________________

まさんど窯といえば、この「香炉」ははずせません。と見せていただいたお品です。細かい仕事が随所に見られる逸品です。

 

香炉の下にあるのは素漆の板。

素漆は鏡のようにものを映します。

香炉の足は、実は三羽の雀があしらわれています。(写真:左)

 

香炉の底まで魅せる演出、作品に対する想いを感じます

 

それぞれのパーツに意味が込められています
それぞれのパーツに意味が込められています

■向かい干支■__________________________________

表 鳳凰(左)/うさぎ(右)
表 鳳凰(左)/うさぎ(右)

 

「向かい干支」ってご存知でしょうか?

 

向かい干支(むかいえと)とは、自分の生まれ年にあたる干支から数えて七番目にあたる十二支の動物(十二支を円状に配した場合、自分の干支と向かいあわせになる動物)のことです。
向かい干支を大切にし、身辺にその柄をあしらったものを持つようにすると、幸福が訪れると言われています。

 

 

裏 うさぎ(左)/鳳凰(右)
裏 うさぎ(左)/鳳凰(右)


「向かい干支シリーズ」も、

まさんど窯ならではのお品で、

写真の花瓶は、一つの作品にウサギと酉が、一緒に描かれていたり、装飾されていたりします。

 

花瓶のほかに、小物もありましたよ^^

思わぬところに向かい干支があしらわれているものも。。

ギャラリーでご自分の向かい干支を探してみてくださいね♪

 

 

 

 

■奈良絵の小物達■_____________________________

赤膚焼といえば、「奈良絵」でしょう。
御伽草子や民話を題材にした素朴な絵付けが魅力です。

 

上の写真は箸置きです。

形も、よ~く見ると鹿だったり扇だったり、本だったり。。

奈良絵の愛らしさが引き立った小物達ですね。

奈良絵の作品は随時追加してゆきますね


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