2016年

11月

24日

曙鶏

来年の干支の置物ができあがったといって

ご連絡をいただいて訪れたまさんど窯。

 

 

めずらしい素材との出会いに舞い上がり

思わず記事にしてしまいましたが、

ようやく本命のご紹介です^^

 

来年  2017年の干支 「 酉 」

 

 

 

「曙鶏」syokei

 

 

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奈良ホテルにて

 

今日はこちら奈良ホテルさんに

お邪魔させていただきました。

 

 

奈良ホテル赤膚焼。。

どういったつながりがあるのでしょう?

 

 


写真は入り口正面の階段です。

 

まさんど窯の赤膚焼がありますよ」と大塩さん。

 

どこにあるか分かりますか?(^^)

 

 

答えは、、、、

 

階段の欄干の柱の上にある「擬宝珠」(ぎぼし・ぎぼうしです。

 

元々は金属で出来ていたものなのですが、戦時中の金属回収令により、回収されたので代用品として赤膚焼で創られたそうです(大塩正人窯:七代目作)

今もその当時のままの姿で皆様をお迎えしています。

 

 

100年の歴史を誇る奈良ホテル。

大塩正人窯は70年来のお付き合いなのだそうです。

 

戦争という時代を乗り越えても、その優美な姿を保ち続けているのは

ホテルを愛する人達の手によって支えられた

歴史と共に刻まれた物語があるのですね。

 

 

今日は諸事情により取材できなかったものもあります。また、機会がありましたらご紹介させていただきます^^

 

 

ホテル入り口の右手の廊下にはキャビネットの中にまさんど窯のお品が飾られています。訪れた際には是非ご覧くださいね

**<編集後記>************************

 

 

 

取材の帰りに、

大塩さんがサクランボを下さいました(^^)
なんでも、まさんど窯の庭の木になったものだとか。

持って帰り、まさんど窯の一輪挿しにさして写真を撮ってみたのですが、

この奈良絵は窯元の庭のサクランボを食べに来る小鳥達かしら?なんて思った管理人でした(^^)

 


頂いたサクランボは、学校から帰ってきた

我が家の三羽のことり達が、

あっという間に食べてしまいました(笑)

 

今、まさんど窯を訪れると

このサクランボを食べに来る

奈良絵に描かれるような小鳥さん達と出会えるかもしれませんね(^^)

 

 

読んでくださってありがとうございます!
イイね!おしていただけると管理人励みになります(*^^*)

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