2016年

11月

24日

曙鶏

来年の干支の置物ができあがったといって

ご連絡をいただいて訪れたまさんど窯。

 

 

めずらしい素材との出会いに舞い上がり

思わず記事にしてしまいましたが、

ようやく本命のご紹介です^^

 

来年  2017年の干支 「 酉 」

 

 

 

「曙鶏」syokei

 

 

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たまざる

皆様こんにちは!管理人です^^

立春も過ぎ、寒さの中にも

ほんのり春を感じるような1日に、
まさんど窯を訪問してまいりました。

 

いつもの玄関先の鉢の上で

私を見上げる新しい顔

「ちょっと、来るのがおそいんじゃないかい?待ちくたびれたよ」

なんて声が聴こえてきそうな面持ちで

私をお迎えしてくれたのは、そう、お猿さん。
年が明けて今年は申年。

新しい干支の焼き物を見せていただこうと訪れたのでした。

 

さぁ早速、展示室へ!

 玉申(たまざる)

あらあら・・?

よくよく見ると、お猿さんが亀の上にちょこんと乗っかってますよ?

賢いお猿さんですね~!
うちの息子が申年なのですが、

こんなにお行儀よくじっとしていられないなぁ、なんて思いながら

愛らしいお猿さんたちを眺めていました。

すると、窯元の大塩さんがこのお猿さん達の意味を教えてくださいました。

 

ただの「置物」ではなく、ちゃんと物語があるのです。

お話を聞けば聞くほど、奥深い世界。

 

こちら下のお猿さんは、管理人のお気に入りです^^
優しい表情をしていますね。まるでお母さんのようです。

実はぱっと見ただけでは分からないですが

 

亀の裏には縁起の良い鶴も彫られていて
まさんど窯らしい、幸せを願って作られたお猿さんです。

置物ひとつにしても、そこには物語があります。

まさんど窯には、作品がたくさん在りますが

その数だけ物語があるのかもしれませんね。

 

まさんど窯へ訪れるときは、ゆっくりできる時間にいらしてくださいね。

慌てて帰るのはもったいない、

お猿さんのように、亀の背に乗ったような気持ちで

窯元のお話を聞かれると・・・・

 

何か良い事(玉)を手にするかもしれませんよ。

 

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コメント: 2
  • #1

    丸田 真知子 (月曜日, 22 2月 2016 14:01)

    正巳さま、まさんど窯の皆さま、
    先日は、快く見学をさせてくださっただけでなく、いろいろな話を聞かせてくださりありがとうございました。旅人として、またファンとしてまたお邪魔させて頂きたく存じます。まさんど窯で過ごした時間は赤膚焼きの暖かい風合いのように心和むものでした。おかげさまで旅人は元気を充電して湘南の自宅に帰ることができました。本当にありがとうございました。

  • #2

    鈴木重人 (月曜日, 16 5月 2016 18:53)

    諏訪大社ではお近づきになれ嬉しく思います。また、土産迄頂いて申し訳なく思いました。昨夜は家内が夜勤でしたので、今夜抹茶をたて家内と一服頂きます。 また奈良に伺う時は寄らせて頂きたく思いますので宜しくお願い申し上げます。奥様にも宜しくお伝え下さい。 「弥栄」


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